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外為錬金術師catuです。
FXトレードの今週の調子はいかがでしたか?


■MJに業務停止命令・業務改善命令が出される


先日の記事FX業者の相次ぐ行政処分勧告・業務停止命令
証券取引等監視委員会が金融庁に
行政処分勧告を出したFX業者である
MJについてお知らせしましたが、
FX業者のMJに対して東海財務局長より
業務停止命令ならびに業務改善命令が出ました。


MJの代表取締役社長である川上 真人氏より
顧客・関係者に対して以下のリンク先で詳細が書かれています。


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■業務停止命令を受けてのMJの1週間業務停止


東海財務局長よりMJに出されたのは
業務停止命令ならびに業務改善命令。

業務停止命令を受けてMJは
平成21年10月26日(月曜日)から同年11月1日(日曜日)の一週間
外国為替証拠金取引業務を停止します。

1.新規建て玉の取引
2.新規口座開設
3.入金の取引


が出来なくなります。

すでに持っているポジションの決済や出金は可能です。
入金もロスカット回避のどうしようもない入金は例外のようです。



■業務改善命令を受けてのMJの具体的アクション


業務停止命令よりももっと重要なのが業務改善命令。

東海財務局長よりMJに出された業務改善命令を受けて
MJは以下のような取組を実施するそうです。


•第三者機関によるシステム管理体制の評価を実施し、
適切なシステム管理規定等を策定し、システムリスク管理体制の強化を図りました。
具体的には、障害に備えた適切な体制や人員、
再発防止策が図られるような体制強化を図っております。

•第三者機関によるシステム監査を実施し、監査結果に対する対策を順次実施しております。

•取引関連サーバの増強を実施し、より良い取引環境のご提供に努めております。

•システム監査体制や安全管理体制を含め、更なる体制の整備に取り組んでまいります。

•システム障害発生時の障害対応マニュアル等を明文化し、
障害発生時の情報開示の範囲や基準、報告等を明確化いたしました。
また、取締役会へ報告するなど厳格な手続も定めております。

•業務に精通した内部管理担当役員等および内部管理責任者を任命し、
日々徹底した管理を行っております。

•損失補てんのガイドライン等を明確化し、内部管理体制の強化に取組んでおります。

•役職員のコンプライアンス意識向上に向けた研修計画を実施して参ります。

•当該誤解を生ぜしめるべき表示に係る取引を、平成21年2月16日をもって改善いたしました。

•上記に関し、お客さまに誤解を招く表示であった旨を弊社HPにて公表いたしました。

•システム活用ガイドに記載のございました誤解を招くような表現につきましては、
修正を行いました。

•重要な事項の表示及び広告審査等にかかる内部管理体制の強化に取組んでおります。



■今回の処分を受けてMJは変わるのか?


正直MJに対する1週間の業務停止の意味が良く分かりませんね。
MJに対しては多少ペナルティの意味はあるのかもしれませんが、
1週間はこれまでの業務体制を抜本的に立て直すには
あまりに短すぎる期間ですね。

MJの業務改善命令に対する取組内容も
どこまで本気でなされたのかも顧客には良く分からない。

一応MJへの業務改善命令の5番目に

その対応・実施状況を命令1ヵ月後までに東海財務局へ報告することとし、
2から5については、その実施状況を、当分の間3か月ごとに
東海財務局へ報告すること。


とありましたので東海財務局が厳しいチェックを行ってくれる
ということなんでしょうけど。
もし改善がなされなかったら再び業務停止なんてあるのでしょうか。


■低スプレッド業者の見えない運営実態


今回のMJの業務停止命令を受けて
他の低スプレッド業者へ避難する動きが見られるようです。

EMCOM証券「みんなのFX」外為オンラインあたりの
スプが狭いFX業者に口座開設して
一時的に避難しているなんて話も聞きます。


ただMJのように限りなくブラックな取引をしないまでも
スプレッドが狭いFX業者はどこであっても
利益を出すために何らかの怪しい
約定拒否、顧客に不利な方向のスリッページ、
レート操作等をやっている可能性は否定できません。
そして相対取引である限り、FX業者がそのようなことをしても
必ずしも違法とは言えない部分があります。


実際に顧客も「なんか怪しいな」と思いながらも
その狭いスプレッドが魅力なために
我慢しながら使っているのが現状ではないでしょうか。
実際に狭いスプレッドのFX業者の方が現在人気が高いので
皆それを分かっていて口座を作っているのでしょう。


今回の業務改善命令によってMJは財務局の監視下に置かれるので
ある意味これからしばらくは一番クリーンなFX業者と言えますねw
でも根本的に企業体質が変わらない限りはまた元の体質に戻るかもしれません。
一度業務停止命令喰らった業者って再度喰らうところ多いですから。


もしサーバーも不安定で約定拒否が多いようなFX業者が嫌ならば
マネーパートナーズFXプライムマネックスFXあたりの
サーバーの強さと約定能力の高さに定評のある
FX業者を選ぶ方が良いと思います。

超狭いスプレッドだけど不安定なFX業者、
そこまでスプレッドは狭くないけど安定性のあるFX業者。
どちらを選ぶかは個々人の価値判断によると思います。

まあ私はどちらかと言えば後者を好みます。
私はスキャルピングはやらないので
取引回数はあまり多くありませんし。
どちらかと言うとストレスの小さい方が良いですからね。

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