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外為錬金術師catuです。
FXトレードの調子はいかがですか?




■G8の経済見通しは一歩前進


注目を集めていたG8が13日に閉幕しました。
前回のG7の内容を一歩前進させた形での
前向きな内容の共同声明の採択となりました。

前回のG7では「世界経済が年内に回復を始める」としていましたが、
今回のG8ではすでに「安定化を示す兆候がある」として
主要国で経済は最悪期を脱したとの認識を共有し、
世界経済についての認識を一歩前進させております。

そして現在各国で景気回復のために行われている
大規模な財政措置などの「例外的な政策」を
いつどのように終わらせるのか、
いわゆる「出口戦略」についても
初めて議論が行われました。

しかし一方で「状況は依然として不確実」
「経済・金融の安定化に対する大きなリスクが引き続き存在する」と
楽観視できないことも強調、特に雇用情勢には警戒感を示しています。


G8経済底入れ観背景にFXはご祝儀買い?!
ヤカラでおなじみの三沢誠さん、
週明けのドル円相場はG8の経済底入れ観を背景に
ご祝儀買いが入り上値試し優勢の展開が続きそうと予想。
ただしあくまでも理不尽な上昇であり、
サプライズ売りに注意しながら短期で手堅くと指南しています。
ヤカラ買い相場炸裂か?「三沢誠?」ブログ67位 


■ドル円相場テクニカル分析


先週の株式相場では日経平均がついに1万円台を回復、
為替相場ではドル円が底堅く推移して
98円後半で取引を終えました。

G8でも示されたとおり世界経済の底打ち感から
リスク選好の動きがみられております。

15日からの週のドル円相場はどのような動きを見せますでしょうか?
それでは簡単にFXのドル円相場の現状をおさらいしてみましょう。
続きをご覧下さい
ドル円は先週は底堅く推移して
短期を見ると94円を底にした上昇相場を継続、
上向きのままに取引を終えております。

中期では87円付近からの上昇相場が継続中と言えますが、
100円から前後1円分あたりの壁に頭を押さえられており、
まだ完全に上向きとは言えません。とりあえずフラット。

長期は相変わらず124円からの下落トレンドから脱しておらず
下向きのままだと言えます。

とりあえずここ何度も頭を押さえられている壁を突破して
中期が上向きになるかどうかがポイントです。
大雑把に言うと99円、100円、101円と3つの
大きな壁がそびえている感じです。
この3つをしっかりとブレイクして中期も上向きになれば
長期的な上昇相場も期待できるかもしれません。

必見!カリスマFXトレーダー予想
ダメおやじさんのブログで、
恒例のカリスマFXトレーダー予想公開中です。
ドル円は様子見が多いですが、クロス円はロングが多いですね。
週明けは円売り相場?「ダメおやじ?」FXブログ7位


■三尊天井は崩れたのか?


今やどちらかと言うと円安予想が多くなっているドル円FX相場ですが、
5月の中旬ぐらいにはほとんどのアナリストやFXトレーダーが
かなり悲観的な円高予想をしておりました。

FXアナリストやFXトレーダーの予想がコロコロ変わるのは
今に始まったことではないので特に言うことはありませんが、
その超絶円高の根拠とされていたのが
三尊天井(ヘッド&ショルダー)

三尊天井(ヘッド&ショルダー)については過去記事において
解説をしているので未読の方はぜひお読みください。
三尊天井(ヘッド&ショルダー)形成でドル円は更に円高が進む?

ドル円三尊天井6月14日


三尊天井はネックラインを破って初めて成立するのですが、
そのネックラインをどう捉えるかで見方が変わってきます。

上のチャートの緑色のラインをネックラインと解釈していた人は
すでに5月中旬の時点で三尊天井(ヘッド&ショルダー)成立と考え
超絶円高相場へ突入と予想していたのです。

私はより慎重に青色のラインをネックラインと考え、
そのネックラインを割って初めて
三尊天井(ヘッド&ショルダー)成立と考えていましたので、

今回のはちょっと斜めに崩れた変形ヘッドアンドショルダーです。
解釈の仕方はいくつかあると思いますが、
次の安値目処である93円ミドルを抜けると
完璧にヘッドアンドショルダーが完成、
かなり強力な売りサインが発生することになります。


という見方を記事の中で示していました。
今回は94円で下げ止まったことで
ネックラインでサポートされて、
三尊天井(ヘッド&ショルダー)未成立、
超絶円高はとりあえず阻止された形になります。

そしてネックラインでサポートされた場合は
逆に高値持合いになる可能性が高くなります。
まさに現在がその状況です。

あくまでもFXドル円は絶好の売り場
カリスマFX予想の小龍さん、
「下降波動を覆す根拠も見当たりません」と
相変わらず超強気の売りスタンスです。
「絶好の売り場であるとの認識は変わりません」とのこと。
円高予想は当たるか?「共に学び?」ブログ8位 


■4、5月高値を結んだレジスタンスラインに注目


週明けの相場でまず注目すべきは
4月、5月の高値を結んだレジスタンスラインを
ブレイク出来るかどうかです。

ドル円レジスタンスライン6月14日

ここを確実にブレイクして、さらにヘッド&ショルダーの
ショルダー部分である99円70銭辺りをブレイクすれば
100円、101円までの上昇も見えて来るでしょう。

ただこれはあくまでも可能性の話であって、
途中で頭を叩かれる可能性も多々あります。

個人的には米国の長期金利の上昇を嫌気して
そろそろ株式相場の調整があってもおかしくないと
思っていますので、株式相場の動きにも
注意を払っておいた方が良いでしょう。


FXテクニナルアナリストは戻り売りスタンス
最近の円安相場を的中させたバカラ村さん、
今度はドル円戻り売りスタンスのようです。
「短期的には押し目買いの方が早く取れそう」としながらも
101円を超えてどんどん上昇はないとしています。
99円後半で売ってみて、100円後半でまた売ってみて
中期で戻り売りスタンスで行くようです。
認定FXアナリストの分析は必見!「FXだけで?」ブログ15位 

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