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外為錬金術師catuです。
FXトレードの調子はいかがですか?



今回は私の趣味でもあるF1に関する話題を。
しかもFXに関する記事でもあります。
F1の話は出てくる金額がバカみたいにでかいので
なかなか興味深いです。



■世界不況でHONDAが売却したチームが絶好調


すでに開幕して3戦を終えたF1グランプリ。
その中で一番の注目を集めているのが、
開幕から2選連続でポール・トゥ・ウィン
(予選でポールポジションを取って本選で優勝)
を飾ったブラウンGP

この別格の速さを見せつけたブラウンGP、
なんと今年新設のチーム。

ただ新設と言っても元は昨年でF1から撤退した
HONDAが売却したチームが母体になっています。

そう、多大な資金を投入したのに
近年は全然勝てなかったホンダF1。
ホンダは世界不況のあおりで泣く泣く撤退、
チームを売却したのですが、
なんとそのチームがいきなり初戦から花開いているのです!

ホンダが作り上げたチームが活躍しているのは
嬉しいことは嬉しいのですが、かなり複雑ですね。
ほんとはホンダの名のもとに勝たせてあげたかった。

それにしてもホンダの経営陣は運がないですね。
辛いところだけ味わって、おいしいところは手放してしまった。
FXで言えばロングを損切りしたとたんに
爆上げみたいな感じですw



■HONDA F1の売却価格は1ポンド!?


ホンダが撤退時にチームを
現ブラウンGPのオーナーであるロス・ブラウンに
売却した価格はいくらだと思いますか?

なんと「1ポンド」(約147円)だったのです!
しかもホンダから新経営陣に「100億円に達しない額」の
保証金も支払われたようです。

なんでF1チームをタダどころか、
100億円のおみやげまでつけて売ったのでしょうか?

その理由はチームが存続できなくなりチームを解散するとなると
ドライバーへの補償金、ファクトリーの処分、
700人にも上る従業員への解雇手当など
軽く100億を超える費用がかかってしまうからです。

なのでホンダはチームの存続を条件に
1ポンドなんて信じられない価格でチームを売却したのです。

それにしてもF1チームを1ポンド(100億円付き)で買えた
ロス・ブラウンはかなりラッキーでしたね。
しかも今年の快進撃。まさに強運の男です。



■FXブローカーがF1のスポンサーに


F1チームの運営には恐ろしい金額がかかります。
ホンダも年間200億円をF1チームの運営に
投じていたと言われています。

激安価格で買ったとはいえ、
最初はスポンサーのないブラウンGP。

必死にスポンサーを探して開幕戦には
航空会社やレコードショップで有名な
ヴァージン・グループがスポンサーに付きました。

でも年間何百万円の運営費用を集めるためには
まだまだスポンサーが足りません。

ただブラウンGPは開幕ダッシュを見せたことで
着々とスポンサーが集まっているようです。

そして先日新たにブラウンGPのスポンサーに決まった
企業なんですが、なんとFXのブローカーだったのです?

ブラウンGPのスポンサーに新たに決まった
FXブローカーの名前は…
続きをご覧下さい
MIGインベトメントです。

MIGインベトメント HP
http://www.migfx.com/jp/

今回初めて名前を聞いたFXブローカーですが、
スイスを拠点とするFX企業のようです。

クソ重い割にはコンテンツがスカスカなHPには、
全面的にブラウンGPがアピールされてますねw

一応日本語のページもあるし、
FXの口座開設も可能のようです。
スタンダード口座でドル円で2 ピップと
まあ条件は悪くないFX業者のようです。

ちなみにMIGインベトメントは
ブラウンGPのフロントノーズのサイドに
しっかりとロゴが入っております。

F1ブラウンGP MIGFX ロゴ

広告効果があるのかは…、とっても微妙ですww



■ジャンプのロゴがF1に!?車体広告のお値段


F1は「走る広告塔」と言われることがあります。
確かにF1の車体にはいろいろな企業の広告が入っています。

日本ではピンと来ないかもしれませんが、
世界最大のモータースポーツであるF1は
年間のTV視聴者が世界で6億人にも上ります。
なので世界戦略を狙う企業にとってみれば
絶好の広告の場になるのです。

なのでF1の車体にロゴを入れるのにも
莫大なお金を払う必要があります。

その値段は一般的には明らかにされていません。
しかし現在の不況のあおりで
スポンサーが集まらないので随分安くなっているようです。

実はF1が日本でも大ブームだった頃、
集英社のコミック雑誌「週刊少年ジャンプ」が
なんと当時のトップチームのフロントウィングに
ロゴを入れたことがあるのです!!!

そのロゴの写真がこちら
F1 マクラーレン ジャンプ ロゴ

ちっちゃ!!!なにこの小さいのwww
広告効果は…、これはないですねw

でも当時ジャンプ誌上でも
得意げに広告を載せたと掲載されてました。
実際にレース中に見えるかどうかよりも
F1に広告を載せたという事実が宣伝になるのでしょう。

ちなみにこの時のジャンプのロゴの
車体掲載に払った金額は
1億円だったというまことしやかな噂が当時流れてました。
う?ん、バブリーな当時だったらほんとかもしれませんね。



■F1も不況の嵐


F1も世界不況の影響から無縁ではありません。
F1もコストダウンのための大改革を
ここ数年で行う予定です。
そうしないとどのチームも生き残れないのです。

以前はF1と言えばたばこ会社がスポンサーでした。
セナが乗っていたマクラーレンホンダの
マルボローカラーなんて懐かしいですよね。
しかしヨーロッパを中心に、たばこ広告の規制が厳しくなり、
グランプリでもマシンにたばこのロゴを入れることが
現在禁止されています。

なので各チームはたばこ以外のスポンサーを
必死に探しています。

現在多いスポンサーはクルマ関係はもちろんですが、
IT関係も多いでしょうか。
今年はヨーロッパをかわきりに世界進出を狙っているNTTドコモが
i-modeの広告をルノーの車体に入れてますよね。

F1は世界最大の無駄遣いな感じはしなくもないですが、
そんな無駄遣いに何百億が飛び交う常識が通用しない世界だからこそ
魅力があるのですよね。なんとかF1には生き残ってほしいです。
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