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外為錬金術師catuです。
今週のFXトレードの調子はいかがですか?





■2009年F1GPスタート


先週の日曜日、2009年度始めてののF1グランプリが
オーストラリアにて開催されました。
レギュレーションも大幅に変わり、
まさに新世代F1という感じのエキサイティングなレースでした。
(結果は録画で見る人もいると思いうので省略します。)

F1グランプリは世界中のドライバーとメーカーが参加して、
世界中で開催される世界最高峰のエンターテイメントです。
そしてこの何億円ものお金が費やされている
F1の変遷を眺めることで世界経済のパワーシフトが
浮かび上がってきます。

今日は個人的な趣味もありますがw、
F1GPの変遷に見る世界経済について書きたいと思います。






■F1グランプリの文化はヨーロッパ中心


1950年にイギリスのシルバーストン・サーキットで始まったF1。
当初はヨーロッパを中心にグランプリが開催されていました。
F1のチームを見ているとフランスのルノー、
イタリアのフェラーリ、ドイツのメルセデスなど
ヨーロッパ系のメーカーが主流を占めております。
F1はやはりヨーロッパ中心の文化なのです。

ヨーロッパにおけるF1の地位も非常に高く、
サッカー等とともに最も市民の尊崇を集めるスポーツの一つです。
日本人ならほとんどの人が好きなプロ野球チームがあるように
(最近は一概にそうとも言えないかもしれませんが)
ヨーロッパでは誰でも好きなF1チームがあります。
日本ではF1は一部のヲタの趣味になっておりますが、
ヨーロッパにおいては子供からお年寄りまで根付いた
伝統のスポーツなのです。


■ナイトレースを行った本当の理由は!?


昨年シンガポールグランプリで史上初の夜間グランプリ、
ナイトレースが行われました。

シンガポールGPナイトレース

真っ暗な街に浮かび上がったサーキットを疾走する
F1マシーンの姿は幻想的で素晴らしい光景でした。

しかしこのナイトレースが行われた理由は
決して美しいレースを見せるためではなかったようです。
聞いたらちょっと驚くような自己中心的な理由なのです。

シンガポールが高温多湿なため夜間にしたという理由もありますが、
なによりも夜にレースを行った本当の理由は…
ヨーロッパのTV放送時間にあります。

ヨーロッパではF1の放送は
基本的には日曜の昼間に放送されます。

日本人のF1ヲタのように日曜の深夜1時放送スタートと言った
冷遇された環境なんて想像したこともないのです。

でもアジアで昼間にF1が行われるとなると
ヨーロッパでは逆に夜中の放送になってしまう。

そこでヨーロッパの人たちは考えました。
「だったらアジアは夜にレースすりゃいいじゃん!!」

なんていう自己中心的な考え方ですねww
しかしヨーロッパ中心主義なF1ではこれが通ってしまいました。
約16億円もの照明費用をかけて
シンガポールグランプリは夜にレースが開催され、
ヨーロッパではちゃんと日中にTV放送になったそうです。

確かにF1のファンは欧州がメインなので
放送をヨーロッパ時間に合わせた方が視聴率が取れて
スポンサーもつくので合理的な判断ではありますが、
それを実際にやってしまう発想がすごいですね。


■変わらないF1、変わるF1


相変わらずヨーロッパ中心主義なF1ではありますが、
今回の世界的な経済危機はF1へ
大きな影響を与え始めています。
ホンダのF1撤退がまさにその象徴的な
出来事といって良いでしょう。

ホンダF1撤退 モータースポーツにも金融危機の波

そして世界経済のパワーシフトの影響からも
F1は無関係ではいられません。
それはグランプリの開催地、チーム、ドライバーなど
多様な点において影響が現れて来ています。

今回はここまでにして、
次回はF1の変遷に見える世界経済のパワーシフトについて
書いてみたいと思います。


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