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外為錬金術師catuです。
今週のFXの調子はいかがですか?

またひどい円高です。
現在ドル円は91.20円ぎりぎりのところにいます。
ここを抜けるとちょっと怖い領域です。
今年の相場はロンガーやスワップ派を
一人残らず刈り取るつもりなのでしょうか。




さて先日に引き続き両建てによる節税のお話。
特に今回は今年の激しい外為相場で
MC(マージンコール)で強制決済されて
大損している人は必見の内容です。
今年すでに確定してしまった損を
出来るだけ有効に生かす方法になります。
合法的に未来の税金を減らすことが出来る
ウルトラCな節税方法です。

※注意※
今回ご紹介する方法は最後に説明しますが、
あくまでも”理論上可能である”節税方法です。
使用するFX業者によって出来ない場合もありますし、
税務署によって判断が異なる可能性はあります。
実践する際は事前にしっかり調べてから
あくまでも自己責任で行ってください。






もし仮に今年通算確定損益がマイナス500万円だとします。
かなりブルーな感じです。

しかし来年20万円以上利益をあげたら、
人生トータルでは激しくマイナスだとしても
来年確定した利益にはしっかりと所得税と住民税が
課税されてしまうのです。
非常に理不尽な感じはしますが、
FXはそういう税制になっているのです。
基本的にFXはくりっくの業者を利用していない限りは、
翌年に損を繰り越すことは出来ないのです。

ここ何回か書いた記事を読んでいただければ分かりますが、
今年MCなどをくらって巨額の確定損を出してしまっている人は
年内という期間限定で巨大な無税枠を持っているのと同じです。
例えば現在年内の確定損益が通算してマイナス500万円なら、
これから500万円の確定利益が発生しても無税なのです!!


両建て関連の過去記事はこちら
両建て
今年損をした人も必見!年内に出来る節税対策
両建てと税金対策


この期間限定の無税枠をやすやすと見逃すのは悔しいですよね。
出来れば今年中に無税枠いっぱいの
500万円の確定利益を出してしまいたい。

だってこの500万円を来年以降に取り返すとなると、
税金を差っ引いた上で500万円の利益を上げなければならないので、
負けた以上に勝たなければスタート地点に戻れないのです!!

なので、皆さん年内の残り少ない日々で
現在の確定損を打ち消せるぐらいの
確定利益を上げるように頑張ってくださいネ♪





「んなもん、出来るんなら最初から損しとらんわ、ダボが!」
という怒りの声が聞こえてきそうです。
ええ、あと20日もないのに何百万もの損を取り返すほどの
確定利益を上げるのは神業に近いですよね。




しかしあるんですよ。
どんなヘタクソな人でも年内に何百万もの確定利益を簡単に上げる方法が。
(もちろんある程度の原資は必要になりますが)


どんなヘタクソな人でも年内に何百万もの確定利益を上げる
簡単な方法とは

続きをご覧ください⇒⇒為替ブログランキング
両建てを使うのです。
ロングとショートを同時に持って両建てをした状態で値が動いたら
必ず片方のポジはプラス、片方のポジはマイナスになります。
そしてプラスになっているポジを確定すれば、
誰でも確実に確定利益を出すことができるのです。

さらに分かりやすくするために具体的に話をします。
例えばドル円ロングとドル円ショートを同じ枚数で両建てします。
出来ればスプが極力狭いFX業者でハイレバの取引が可能なところが理想です。
もちろん両建てですので、為替変動リスクはありません。

そしてしばし値が動くのを待ちます。
ある程度値が動いた時点で、利益が出いているポジを決済します。
ただ片方のポジを閉じた時点で為替変動リスクが発生するので
すぐに同じ方向のポジ取ってまた蓋をして両建てにします。

これで利益は確定され、含み損も為替変動リスクがなくなり固定されました。
当初の目的通り年内の確定利益が増えました。
そして含み損のポジは来年に持ち越して来年確定すれば、
今年の無税枠を来年に持ち越したことになります。
めでたし、めでたしです。

たとえば極端な例を言うと、今年の通算の確定損益がマイナス500万円人の場合、
93円でロングとショートを500枚ずつで両建てして、
上に1円動いて94円になったらロングポジ500枚を決済し確定利益を発生させ、
すぐにまたロングポジ500枚を持ち、再度両建てにして含み損を固定します。
これで利益500万円が確定し、先の通算確定損益マイナス500万円と相殺して、
今年の通算確定損益はプラマイゼロとなります。

この時点ではまだ両建てで固定された500万円の含み損は残っております。
年が明けたらロング500枚とショート500枚を同時に閉じて含み損を確定。
そうするとその時点における来年の確定損益はマイナス500万円。
つまり来年に500万円までの無税枠が移動したことになるのです。




この話を始めて聞いて「おお、すげえ!」と単純に思った人もいるでしょうが、
理論上は簡単なのですが、現実的にはそんなに簡単ではなかったりします。
色々気をつけなければならない点があります。
なので安易には実践なさらないように。

両建てを使った節税対策の注意点はまた週末にUPいたします。


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
自分も今年損しているので
とても興味があります。
次回の記事楽しみにしています。
2008/12/12(金) 15:38 | URL | スドウ #-[ 編集]
スドウさん
昨日の円高でさらに損をした人は増えているでしょうね。今回紹介した節税手法は参考にする価値はあると思います。続き楽しみにして下さい。
2008/12/13(土) 14:28 | URL | 外為為錬金術師catu #-[ 編集]
こんばんは
税金のことで質問させて頂いてもいいですか?
くりっく365であれば損失の繰越が可能ですよね。
例えば、損失+手数料というのは損失の繰越として計上しても問題ないのでしょうか?
2008/12/14(日) 00:17 | URL | ライオ #-[ 編集]
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