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外為錬金術師catuです。
今週のFXトレードの調子はいかがですか?




さて先日に
今年損をした人も必見!年内に出来る節税対策という記事を書きましたが、
今回も引き続き年内に出来る節税の話をしたいと思います。

しかも今回お話しするのは
私が過去の記事で「意味がない」と言っていた”両建て”のお話。
その両建てを活用した節税に関するお話をしたいと思います。

両建て関連の過去記事はこちら
両建て


さてまずはこの前の記事のおさらい。

今年20万円を超える確定利益を出しており、
来年確定申告をすることになりそうな人。

課税対象である雑所得は損益通算出来ますので、
含み損ポジを確定し(マイナスの確定)、
すでに出ている確定利益(プラスの確定)と通算することで
課税対象である雑所得を減らして来年支払う税金の額を減らす、
または通算損益が20万円以下にすれば、
確定申告自体を回避することが可能になります。


逆に今年の損益通算がプラス20万円を超えていない人。

通算損益が20万を超えない限りは税金がかかりませんので、
確定利益が20万に達するまで含み益ポジを確定し(プラスの確定)、
年内の通算損益をプラス方向に増やすことで
今年の無税の枠を有効に使うことができます。

簡単に言ってしまえば、、
今年すでに儲かっている人は含み損を確定して通算損益をマイナス方向に、
今年は儲かっていない人は含み益を確定して通算損益をプラス方向にすることで、
税金に関して有利に働く可能性があるということです。
そしてその逆のことをすれば不利に働く可能性があるということでもあります。

(あくまでも可能性です。来年の取引結果によっては、
 全く意味がない可能性もあります。)

特に今年すごい大損をしているのに、
含み益ポジを残して来年に入って利益確定したりすると
トータルでは大損しているのに、儲かった年だけは
税金を取られるというなんか納得いかないことになります。
なので出来るだけ今年中に利益は確定して、
逆に含み損は持ち越したいところです。


しかしそうは言っても含み損を確定したくないと言っても
ポジションを閉じるタイミングを逃してしまって
含み損が膨らんでしまっては元も子もありません。
税金どころじゃない損が出てしまう可能性があります。

そこで登場するのが

”両建て”です。

”両建て”の記事で書きましたが、
”両建て”はロングとショートを同時に持つことで
為替変動リスクをなくする行為です。
つまり”利益確定”と意味は同じのなのです。

これを利用することで今保有しているポジションを
実際には閉じることなく、損益を固定することが出来ます。
保有中のポジションと同じ数の逆のポジションを持つことで、
含み益や含み損を固定することが可能なのです。

このように両建てをうまく利用すれば、
含み損、含み益を確定するタイミングを
コントロールすることが出来るのです。


ただ問題としては両建てするとスプレッドとスワップで
無駄なコストが発生するのは確かです。
ただFXの税金は高いので利用する価値はあると思います。

さて、この両建てを使った節税の方法。
実はもうひとつ面白い活用法があります。

特に今年大損をしてしまった人は
来年になって仮に大儲けした時に
税金を大幅に減らすのに有効かもしれません。

それはまた次回にご紹介します。


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