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外為錬金術師catuです。
FXトレードの調子はいかがですか?

外為相場はあいかわず方向感のない展開で、
上がったり下がったりしています。
今日のドル円は107.80円近くまで円高になったと思ったら、
108.40円まで上昇して、今はまた108円割っています。
それにしても意地でも上げたい人がいるみたいですね。

さて今週はアメリカの大手金融の第2・四半期決算が発表されています。
決算の結果は以下の通りです
まずは16日のリーマンブラザーズ。
米投資銀行リーマン・ブラザーズ・ホールディングス第2・四半期決算は
四半期ベースで初の赤字で28億道ドルの赤字。1株損失は5.14ドル。
前年同期は12億7000万ドル(1株当たり2.21ドル)の純利益でした。
ただ前週明らかにした予想通りだったためサプライズはありませんでした。

次は17日のゴールドマンサックス。
米証券大手ゴールドマン・サックスが発表した第2・四半期決算は
純利益は20億9000万ドル(1株当たり4.58ドル)。
前年同期は23億3000万ドル(同4.93ドル)でした。
事前のアナリストの1株利益予想は3.42ドル、
予想よりは良い結果でした。

そして次は18日のモルガンスタンレー。
米モルガン・スタンレーが発表した第2・四半期の決算は
継続事業ベースの利益は10億3000万ドル(1株当り0.95ドル)。
前年同期は25億8000万ドル(同2.45ドル)でした。
アナリストの1株当り利益予想は0.92ドルでしたので、
予想よりは良かったことになります。


とりあえず大きな波乱を起こすことなく、
第2・四半期決算は通過したようです。
ただもともと予想のハードルが低いのであって
決して良い決算ではありませんが。

ただリーマンズラザーズのアナリストが17日に発表した
リポートがちょっと不吉な内容だったのが気になります。
証券会社のレポートなんてものはそもそも自分が儲けるために
発表してるのではないかと個人的には思っていますが、
それなりに影響があるのは事実なので気になります。
そのリーマンブラザーズのリポートの内容は次回書きます。
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