FXトレードの調子はいかがですか?
先週末の流れから円高へ向かうのかと思いきや、
週明けは一気に円安の流れになっております。
最近仕事が忙しいので全く指標を押さえていないので
なんでこんなに激しく乱高下しているのか良く分かりませんが、
レンジの範囲内とはいえあまりに上下変動が大きいですね。
本日のドル円は先週末の104.90円から
窓明けして104.80円でスタート。
一時104.45円ぐらいまで下落するものの、すぐに戻して窓埋め。
(それにしても窓明けって本当に必ずすぐに埋まりますね。)
その後はほぼ一方通行に円安方向に向かい、
現在は先週の高値である106.40円付近まで戻しています。
一日で一気に2円近く上昇したことになります。
先週は雇用統計があって急落したドル円でしたが、
今日一日でその落ち幅を戻した形です。
先週に比べると小粒な指標しかありませんが、
上昇トレンドと下降トレンドがぶつかり合って
非常な重要な転換点になる可能性のある週です。
それでは今週も重要指標・イベントを押さえておきましょう。
こちらが米国の重要指標・イベント一覧です
23:00 4月中古住宅販売保留
こちらは先ほど発表されまして、前月比+6.3%となり、
市場予想の同▲0.5%より強い結果となり、
円安トレンドに弾みをつけた形になっております。
6.10(火)
21:30 4月貿易収支
6.11(水)
27:00 米地区連銀経済報告【ベージュブック】
6.12(木)
21:30 5月小売売上高
6.13(金)
21:30 5月消費者物価指数
22:55 6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
赤い文字の指標が重要になります。
金曜は日銀の政策金利発表や白川総裁記者会見や、
G8(8ヶ国財務相会合)があったりしますのでこちらも
少し注目しておいたほうが良いかもしれません。
さて、今週の戦略ですが正直忙しくてあまりまともに分析できていませんが、
今年3月の106円を底にする上昇トレンドと
昨年6月の124円を頂点とする下落トレンド、
この二つのトレンドがまさにぶつかり合っているところです。
非常に重要なポイントにいるといって良いでしょう。
先週末の米失業率が前月比0.5%もの大幅悪化となったことで、
米景気減速懸念から米ドル売りが進むと思いきや、
今日は一気に円安に向かうなどイマイチよく分からない動きです。
106円ミドルの壁は非常に厚いのは確かですが、
円安方向にブレイクさせたい人たちの
異常なまでの強い意志も感じられます。
上に行くのか、下に行くのか分かりません。
でもやっぱりここから買うのは怖い感じがします。
これはただの思惑ですが、昨年の124円を頂点にする
下落トレンドの始まりが6月末だったことも
なんか嫌な予感がする原因かもしれません。
でも最近の戻し方の強さを見ていると
どうしても一度上にブレイクさせたいという
強い意志が感じられます。
上にブレイクする恐れもあるので、
逆張りはせずに売るなら落ち始めてから売りましょう。
それでは今週もがんばりましょう!!
ご連絡を差し上げた次第です。
いきなりで恐縮ですが、貴サイトをリンク掲載させていただきました。
よろしければ、下記のURLでご確認ください。
http://www.tomen.co.jp/fx/link/link02.html
もちろんお望みで無いならば、すぐに削除いたしますのでご連絡ください。
また修正点、ご要望がございましたらお申し付けください。
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以下の情報を参考にリンクの掲載をお願いします。
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サイト名:FX
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説 明 文:FXの比較、資料請求・口座開設案内
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相互リンクしていただけると本当に嬉しく思います。
それでは、どうぞよろしくご検討のほどお願い申し上げます。







