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外為錬金術師catuです。
FXトレードの調子はいかがですか?

今日の外為相場は非常に穏やかですね。
101.10円を挟んで上下30銭の範囲をうろうろしております。

先ほど発表になりました米3月生産者物価指数は
前月比+1.1%で、市場予想の+0.6%より強い結果に、
米3月NY連銀製造業景況指数も+0.6で、
市場予想の▲17.0より強い結果になりました。

予想より強い結果になりましたが、
上にぶち抜けるには材料不足のようです。

昨日の記事で書いたように今週は指標よりも
もっと大きな流れになりうるイベントがあります。

欧米の大手金融機関の1?3月の決算が控えており、
しかも一番の注目のシティグループの決算18日にあります。


1月29日に私はサブプライム関連損失額100兆円説も浮上?!と言う記事を書きました。

そしてこの時はあくまでも”100兆円説”に過ぎなかったのですが、
最近になったこの”サブプライム関連損失額100兆円”は
かなり現実味を帯びてきています。
というかそれが当然の前提になって来ていると
言っても過言ではありません。

3月末にはゴールドマンサックスが
サブプライム関連の一連の損失額として
予測として出した数字はなんと…
⇒⇒為替ブログランキングを読む
約120兆円です。

そして国際通貨基金(IMF)が8日発表した
「国際金融安定性リポート」では、
サブプライム関連の金融危機での世界の金融機関などの損失が
総額約95兆円にのぼる可能性が指摘されました。
IMFは当初20兆円と予測していたので大幅な修正になります。

その損失の多くが今後表面化する見込みであり、
「90年代の日本の銀行危機と規模的に似ている」と
「国際金融安定性リポート」に書かれています。

そう、”今後表面化する”のです。

この今後と言うのが今週のことかもしれません。

マーケットはすでにこの損失を
織り込んでいるのか?

それとも分かっていたつもりでも
現実にその含み損を見たときに
パニックに陥るのか?

それとも日本の時と同じで
金融機関はまだ含み損を
認めないつもりなのか?

全くどう転ぶか分かりませんが、
歴史に残るような1週間になるかもしれません。
気を抜かずにマーケットに集中するか、
あるいは傍観者として見守りましょう。

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