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外為錬金術師catuです。
来週のFXの戦略は決まりました?


今回のG7で示された対策は、
銀行などの金融機関の損失や取引状況を透明化し、
金融不安と信用収縮に歯止めをかけるというものでした。

確かに現在マーケットは疑心暗鬼に陥っており、
実態が全く見えないことが、
さらに信用収縮を呼んでいる部分があります。
暗闇の中をおっかなびっくり進んでいるような感じです。

なので損失や取引状況を透明化することで、
信用収縮が沈静化するという考えは
決して間違ってはいないと思います。

しかし、それはある種の楽観論を伴っている気がします。
もしすべての損失や取引状況を明らかにした場合に…

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それが想像を絶するひどい状態だったら
どうなるのでしょうか?
そういう場合でも金融不安と信用収縮は
沈静化すると言えるのでしょうか?

そういう意味では今回のG7も不十分な内容だと
言うしかないと思います。

バーナンキFRB議長は
「戦後の金融市場の危機の中でも最も深刻な局面のひとつ」と発言、
G7においても「世界経済の短期的な見通しは悪化」と捉えているのに、
どう考えても対応がまだ手ぬるいとしか思えません。

16日から米銀大手の1?3月期の決算発表が始まります。
すでに300億ドル以上の損失を計上しているシティグループは
さらに約120億ドルの損失を計上するという予想もあります。

サブプライム関連の証券化商品の価格下落が続いているので
追加損がいまだに止まらないのです。
それなのにアメリカ政府はあくまでも自力増資に任せて、
公的資金の投入を本気では検討していない。

今回のG7をマーケットがどのように評価するかは分かりません。
これまでもG7は何も成果が出ないただのお茶会に過ぎなかったので
「まあいつもどおりだね」とスルーするのかもしれません。
ただもし何か期待をしている人たちがいたとしたら、
それはドル売りにつながるかもしれません。

G7関連過去記事
<G7>声明で世界経済減速を懸念
G7閉幕 相変わらず意味なし


月曜日のスタートである程度方向性は見えるでしょう。
個人的には先週の後半の流れから見ても
円高が来そうな感じもします。

誰だか知りませんが必死にドル円をロングしていた人たちが
何度も頭をはたかれ、しかもG7では打開策が何もなかった。
これはなんとなく円高な気配がします。

これは思惑かつポジショントークなので
月曜日のスタートを見てから流れに乗りましょう。

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