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外為錬金術師catuです。
外為市場のお休みの週末、
来週のFXの戦略は決まりましたか?

さて、今日は先日の記事米1月雇用統計とモノラインで乱高下
少し書きました、モノラインについて簡単に解説したいと思います。

サブプライムローン問題の話の中にここ1ヶ月ぐらいで
急に「モノライン」という言葉を聞くようになりました。
「モノラインの経営悪化」「モノラインの格下げ」
「モノラインの救済」などなど。

次々と新しい用語が登場しているので
「ようやくサブプライム覚えたのに、次はモノラインかよ!」と
思うかもしれませんが、モノラインって何かということは
ざっくりでも良いので理解しておきましょう。


「モノライン」とは何かと一番簡単に言えば保険会社です。
ただし普通の保険会社ではなく…
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金融保証保険業務を専門的に行う保険会社のことです。
有価証券の発行者から保証料をもうらう代わりに、
債務不履行(デフォルト)の場合などには
元利の支払を肩代わりする保険会社の一種です。

このように書くと難しそうですが、基本的には私たちが入っている
普通の医療保険・生命保険と仕組みとしては同じようなものです。
毎月とか保険料を支払う代わりに、
何かがあった時には保険金がもらえる。

モノラインの場合は何かがあった時には保険が支払われるので、
投資家は安心して証券化資産を売買出来るというものです。

それではなぜ「モノライン」と呼ぶのか?
いろいろな保険商品を扱う普通の保険会社が「マルチライン」と呼びます。
それに対して金融商品に限定して保証をしていることから、
「単一の事業」の意味でモノラインと呼ばれています。

接頭語mono-は単一の,単独の,などの意味を表します
例 モノトーン(単色)、モノレール(一本のレール)

  


モノラインの保障は元々は地方債が中心でしたが、
1980年代からは証券化商品まで保証対象を広げ、
現在では米地方債の約50%、証券化商品の約20%の
保証を手掛けていると言われています。


こうしたモノライン会社の保証業務への信用を支えていたのが
格付け会社による高い格付けでした。
格付け会社から「ここは絶対安心」というお墨付きをもらって
その信用を背景に証券化商品の保証を手掛ける。
そりゃ潰れそうな保険会社の保障なんて
あっても信用できませんからね。


しかしこの大前提である格付け会社の高い格付けが
崩れようとしているのです。

米格付け大手フィッチ・レーテイングスが1/18に、
アメリカ2大モノライン大手の1社とされる
「アムバック・フィナンシャルグループ(ABK)」の格付けを、
引き下げたのです。

親会社のアムバック本体は「ダブルA」から「シングルA」に、
実際に保証を手がけるアムバック・アシュアランス・グループなど3社は
「トリプルA」から「ダブルA」に引き下げました。


なぜ保険会社であるモノラインの格下げが問題なのか?

格付け会社からの高い格付けという信頼が前提で
証券化商品の保証を手掛けていたモノライン。

高い格付けを持つ信頼できるモノラインが保証をつけることによって、
その証券化商品の安全度が増して、その証券化商品自身の格付けも
高くキープされるという図式があったわけです。

しかしその前提であるモノラインが格下げさえると、
その保障していた証券化商品の格付けも下がり、
これが最終的にはその証券化商品を保有する
金融機関の評価損の拡大にも繋がります。


モノラインの格下げ
    ↓
その保障する証券化商品の
資産価値の低下
    ↓
証券化商品を保有する金融機関の評価損失の拡大


上記のような“負の連鎖”を起こしかねないのです。


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今回の場合はこの証券化商品が
サブプライムローン関連の商品なのです。
本来信用力が低いサブプライムローン関連の商品が
高い格付けを維持できていたのは、
最悪借り手が払えなくなっても、
モノライン保険が元利金の支払いを保証していたことが
大きな理由だったのです。

しかしサブプライム関連の債務の不履行が莫大に増えて、
モノライン保険が実際に支払わなければならない事例が急増し、
まず中小のモノライン保険の信用力が低下、
そしてその流れが、大手モノラインにも波及してきて
現在の大手モノラインの格下げの事態になっているのです。

そして上の説明でも書いたように、モノラインの格下げが
サブプライム関連商品の資産価値を下げる。
それを保有する金融機関の含み損がさらに膨らむという
かなり最悪な負の連鎖が懸念されているのです。

これがいわゆるモノラインショックというやつです。

今後S&Pやムーディーズなど他の格付け会社が
モノラインに対してどう判断してくるかが焦点となります。
2月中には各社格付けを見直すという話もあります。
議会ではモノライン対策に関して協議されているとの話もあり、
今後どういう動きになるか注目ですね。

それにしてもいつまでこのサブプライムローン問題は続くのでしょうか?
それとも地獄はまだまだこれからなのでしょうか?
あんな危ないサブプライムローンを無責任に売りさばいた
アフォな金融機関の奴らのせいで
なんで世界中が苦しまねばならないのか。
本当に憤りを感じます。

今回のモノラインの説明の記事を今ざっと読み返しましたが、
なんだか長いし回りくどくて分かりづらいですねw
まあなんとなくでも全体の理解の手助けになれば幸いです。



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