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外為錬金術師catuです。
FXトレードの調子はいかがですか?

昨日の外為相場は完全に雇用統計待ちの展開。
ドル円、クロス円ともにほとんど横ばいで推移。
あれだけ動かない外為相場は久しぶりでしたね。

そして雇用統計発表。
米1月雇用統計・非農業部門就労者数(NFP)は前月比マイナス1.7万人となり、
市場予想の同プラス7.0万人よりはるかに弱い結果でした。
発表直後は超絶円高へ。ドル円は一気に1円近く円高になりました。


雇用統計の内訳では、製造業が同▲2.8万人へ減少、
6ヶ月平均の同▲2.3万人を上回りました。
建設も住宅市場の減速を受けて同▲2.7万人と全体を押し下げて、
サービスは金融が同▲0.2万人へ減少したこともあり
同+5.2人と前月の同+11.5万人から半減となりました。

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かなーり悪い数字です。
アメリカ経済が景気後退(リセッション)を迎えたと
いってもよい数字です。

ただ前月の雇用統計の数字は同プラス1.8万人から同8.2万人に
修正されているように、結構雇用統計の数は大きく修正されます。
最終的にアメリカ経済がリセッションに陥ったかどうかの結論を出すのは、
2月の雇用統計を待たねばならないでしょう。
ただどちらにせよ次回FOMCでは0.25?0.5%の利下げの可能性が
高くなってきておりマーケットはそれを織り込みに動くでしょう。

雇用統計の悪い数字を受けて急激な円高になりましたが、
その後外為相場は乱高下します。

米銀8行がモノラインのMBIAやアンバックを救済するという報道、
米1月ISM製造業景況指数の50台回復の発表を受け、
ドル円、クロス円は一気に反転して円安へ。

しかし投資格付け会社のムーディーズがモノラインの格付け見直しを
2月下旬までに行なうと発表したことからまた一時円高になるなど
非常に不安定かつ神経質な動きを見せております。

終わってみればドル円は106.50円と
雇用統計前とほぼ変わらないところまで戻りました。

昨日は外で飯を食って帰ってきたので
全く相場を見ておりませんでしたが、
かなりの確率で雇用統計後の底でショートして
リバウンドを喰らっていたことでしょう。
いやこんな慌しい相場はおじさんにはついてけません。

幸い実際のトレードでは106円買い、106.30円売りの
オーダーが通って3,000円ゲット。飯代を回収しましたw



さてまだ任期が1年あるのに存在感のないブッシュ米大統領ですが、
ミズーリ州カンザスシティーで演説し、
1月の雇用統計で4年5カ月ぶりに非農業部門の就業者数が減少したことについて
「確かに悩ましい兆候がある。米景気が悪化する深刻な兆候だ」と述べ、
米経済の現状に強い懸念を表明しました。

ブッシュ大統領は
「(雇用創出に)政府は責任を持つ。先行き不透明な時期を乗り切るため、
 断固たる行動を取る」と強調。
個人所得税を還付する「戻し減税」を柱とする
緊急経済対策法案の早期成立を訴えました。

そしてサブプライムローン問題に関しては
「我々は貸し手を救済しようとはしない」が、
国民が「現在の家に住み続けられるよう」行動すると説明、
あくまでも金融機関への公的資金投入は否定しました。

うーん、ブッシュはあくまでも「戻し減税」で
なんとかなると思っているんですかね?
それともしたくても出来ない理由があるのかも。
大統領が4日に議会提出する2009会計年度予算教書では、
08年度と09年度の財政赤字見通しが
それぞれ4000億ドルとなる見通しらしいですしね。


さて、最近いろんなところで「モノライン」という言葉が
急に聞かれるようになりました。
モノラインとは何なのかについては
近いうちに説明をしたいと思います。

その前にサブプライムローン問題についても
理解していない人は以下の
サブプライム関連記事をご覧ください。

FXトレーダーも無視できないサブプライム問題

外為市場にサブプライムローン問題が与える影響

サブプライムショックは終わったのか?

こうやって過去記事見てみると
去年の8月くらいからサブプライム問題の記事書いてたんですね。
当時はココまでの破壊力のある問題だとは思ってませんでしたが。

個人的にはサブプライム問題はまだまだ解決してないし、
むしろこれからさらにひどいことになるかもしれないと思っています。
なので一応リスクとしてはきちんと理解しておいたほうが良いです。

私は悲観的なパタンをさんざん考えた上で開き直る、
”悲観的な楽観主義者”なのです。
だから長年マーケットに生き残っていると思っています。
多分マーケットではただの楽観主義者は
長くは生き残れないでしょう。
だってマーケットは基本的に素人にとっては
悲惨なものですから。

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