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外為錬金術師catuです。
FXトレードの調子はいかがですか?

本日は株式相場もドル円・クロス円相場も
上値が重い展開となりました。

本日30日の東京株式市場では、後場に入って下げ基調を強め、
日経平均株価は前日比133円83銭安の1万3345円03銭と
大幅反落しました。

FOMC前のポジション調整の色が強いですが、
みずほフィナンシャルグループのサブプライム関連損失が
3000億円に迫ると伝わったことの影響もあるかもしれません。

<みずほFG>サブプライム関連損失3000億円前後に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000098-jij-bus_all&kz=bus_all

サブプライム関連の影は相変わらず消えることはありません。
本日だけでもサブプライム関連のきな臭いニュースが
いくつか流れており、マーケットに暗い影を残しております。

サブプライム損失、1兆5000億円に=10?12月期の業績予想?UBS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000218-jij-int

サブプライム犯罪で14社を捜査=不正会計やインサイダーなどで?FBI
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000047-jij-int



昨日の記事「サブプライム関連損失額100兆円説も浮上?! 」に
書いたこともあながちありえなくもないという思いを強くしました。

2月に決算を迎える欧州の金融機関においても
サブプライム関連で追加損失を計上することも
現在マーケットで懸念されており、
まだまだ気を抜くことはできませんね。




さて外為市場に話を移しますが、
今日は重要指標が多い1日です。

22:15 米 ADP全国雇用者数
22:30 米 第4四半期GDP・速報値
28:15 米 FOMC政策金利発表


一番の注目はなんと言ってもFOMC。

ちなみにマーケットのコンセンサスは0.5%の利下げ。
7割以上の市場参加者が0.5%の利下げと予想しているそうです。

なのでマーケットの関心は0.5%の利下げではなく、
発表後の声明文における今後の金融政策の示唆の方に
移っていると言ってよいでしょう。

しかし万が一このマーケットのコンセンサスに逆らうような
結果になった場合には…

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株価は再び急落、ドル円・クロス円も円高になる可能性が
かなり高いといえます。

現在の株式市場も、ドル円・クロス円相場も
すでに0.5%の利下げを織り込んでいる以上、
もし据え置き、0.25%の利下げでは
マーケットは失望売りの反応を見せるでしょう。

順当に0.5%の利下げだった場合も
声明文の内容次第ではありますが、
株価は少し上昇ぐらいの反応になるのではないでしょうか?
そしてドル円・クロス円も少し円安になる。

可能性は少ないでしょうが、
0.75%の利下げを発表した場合は
激しく株高、円安が予想されます。


ただし長期的に見た場合、
どのパタンであっても個人的には
もう一度円高になるのではないかなぁと
予想(希望)しております。

もし0.5%の利下げとなったらアメリカの政策金利は3%、
0.75%の利下げなら2.75%。

利下げ自体は株高に繋がりますし、
最近のドル円・クロス円は株高の場合は円安で反応します。
よって大幅利下げ発表直後はショーターの損切りもあり
一時的に大きく円安になるかもしれません。

しかし冷静になると円キャリートレードの根拠である
日米の金利差がここまで小さくなると、
今度は円キャリートレードが解消される可能性も
高くなってくるのではないでしょうか。
もしそうなったら今度は急激でないにせよ
じわじわと円高相場が復活するかもしれません。

だからといって今からショートするのはやっぱりダメで、
しばらく様子を見るのが正しいと思います。
利下げの幅と声明文次第では一時的に吹く可能性もありますので。
FOMCと雇用統計が出揃うまでは
私はポジションを持たないでおくつもりです。


ちなみにこれだけ言った後でなんですが、
私はファンダメンタルを根拠にトレードはしませんw
いろいろ推測して物語を作るのが好きなので
こういう話もしますが、基本はテクニカル派です。

まあファンダメンタル予想とテクニカルが一致したときは
多くポジションを持ったりすることはありますが、
テクニカルに比べたら、ファンダメンタルの勝率は
非常に低いと思っています。

有名大学を出て有名証券会社に勤務する
おりこうなアナリスト達の予想の外しっぷりを見ていれば
頭の悪い私のファンダメンタルなんて当たるわけがないと
思っておりますのでw

さてFOMCはどうなりますか!
皆さんの検討を祈ります。


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