「外こもり族」シリーズ第3回目です。
(外こもり族1,外こもり族2を読んでない方は先にそちらをご覧ください。)
今回は「外こもり族」の現実的なプランを提示してみたいと思います。
例えば実際にタイで暮らすのに一日いくらぐらい掛かると思いますか?
ビールをのんで腹いっぱい食べても300円ぐらい。
(マレーシア在住のうめ☆hiroさんのコメントによると、マレーシアでも
「経済飯」〈ご飯&野菜1種類、魚・豆腐・肉から1種類選ぶ〉も
100円程度だそうです。)
宿代も一日1,000円ぐらいで泊まれる安宿があります。
なので普通に生活するレベルなら、一日1,500円で暮らせます。
さあ、ここでようやくFXの話が登場します。
外為の話が少ないと定評のある我がブログですが(笑)、
決してFXを忘れていたわけではありません。
いままでの記事はFXのための前振りです。w
この一日1,500円をFX使ってスワップで稼いだら、
日本にわざわざ出稼ぎすることなく、
半永久的に外こもり族できます。
FXでスワップと言えば、ニュージーランドドル、
キウイさんの登場です。
外為業者はどこにするかな?
1、信用力がたかい。
2、スワップが良い。
3、いつでもスワップが引き出せる。
上記の条件を満たす外為業者はセントラル短資
じゃあ外為業者はセントラル短資
現在のレートは1NZD=約78円。
1万NZDでスワップは一日154円もらえます。(10月14日現在)
一日1,500円あればいいので、10万NZDあれば十分なスワップがもらえます。
10万NZD=780万円あればいいのです。
あくまでもこれはレバ1倍の話なので、
レバ2倍程度でも歴史的に観てもまずMCを喰らう可能性は低いでしょう。
つまり400万円もあれば夢の半永久外こもり族実現です。
かなり現実的ですね。
「俺の貯金ならもっといい暮らしをして、外こもれるぞ!」って人もいますよね。
NZDの高金利、日本の低金利が継続するかも分からないし、
信じられないことが起きるのが外為の世界ではありますが、
ある程度現地でFXをチェックしていれば実際に実現可能でしょう。
タイが先進国になって物価が上がる可能性はありますが、
そのときは別の物価の安い土地に移れば良い。
どうです?魅力的かつ現実的ですよね?
私は逃げることが悪とは思いませんが、
良いことだとも思いません。
やはり人間最後まで粘ってみる必要もあると思います。
でも心のどこかで「最悪400万あれば俺は永久に逃げれるんだ。」という思いを
持っていると逆に頑張れることもあるかもしれません。
全3回「外こもり族」シリーズ、いかがでしたか?
私は外こもり族経験者じゃないし、
スワップの話もあくまでもシミュレーションです。
本当にやってみようという方は自分でしっかり調べてください。
全く私は責任は持ちません。投資も人生もすべて自己責任です。
でも物価安い国を渡り歩いて、
トレードだけで食っていくのも悪くないなぁって
やばいやばいw
私はもうしばらく日本でがんばってみます。
最後まで読んでくれて、ありがとう♪
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今週も御疲れ様でした。
来週も宜しく御願いします。
放浪の旅は憧れますよね。
住民税については 比較的シンプルなようです つまり 日本に住んでいなければ 住民税は 払う必要がない
税金以外でも 日本に住民票がないと いろいろ「違ってくること」があります
たとえば 証拠金取引の会社に 口座を開こうとする
「セントラル短資」さんは 海外居住者 OK
「外為ドットコム」では 口座が開けない
「サクソバンク」海外居住中は 取引できるが 日本に戻ると 取引できなくなる
(ちなみに SAXO BANKは 現金以外に その会社で買って預けてあるファンドの相当額も 維持証拠金として計算してくれるそうです)
とかとか
今日の為替の話
今日1日だけの 値動きを見る限りにおいては まあ いいところで拾えたかなと
放浪の旅、いいですね。ノートブック1つ持ってトレードしながら世界を転々とする。うーん、いいなぁ。
住民票がないと海外で口座が開けないなんてことがあるんですね。住民税払わなくていいのはいいなぁw
うめ☆hiroさん、もし私が海外移住する際には相談乗ってください。
それもいいカモ〜とちょっと思ったけど、私はやっぱり海外は旅行で転々としたいナ^^;
でも確かに心のどこかで「逃げ道はある」って思えれば、もう一踏ん張りできそうですよね。
四百万で生き残れると考えると。たしかに気はずいぶん楽になりますね。発想を変えてみるのもいいものですね。
これからも面白いお話期待しています。
やっぱり海外は旅行で転々がいいですよね。ノートブック片手にFXでトレードしながら世界を周る。夢ですね。
完全に退路を断つのではなくて、逃げ道を用意しておく方が、逆にリスクを取れる場合もあります。考え方は人それぞれだとは思いますが、考え方の一つだとは思います。
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